温泉に行ったよ♨️

先日、近場の温泉に入ってきました
自分の体の些細な変化にも
気付けるようになり、
生きてきて初めて、
自分の体のすべて
すべてが愛しくなったの




私の体形は
「千と千尋の神隠し」に出てくる
「おしら様」だし、
相変わらず、ふとっちょの
ぽっちゃり昭和顔なんだけど





温泉に入るまえ、鏡の前で
自分の姿と正面に向き合いながら
体や髪を洗うでしょ?
そしたら、
ポッコリ出たお腹も
かわいらしくて、
スマホの見過ぎ?で
できたと思われる
首のシワも労いたくなった
はげちゃった頭の一部も、
きっとまた、
ツヤツヤの髪が
生えてくるだろう


両手🙌

温泉に浸かると、
まず両手に「ありがとう」を伝えた
私は手がなければ私じゃない
こうして文章を綴ることができ、
構図のおかしな
イラストが描けるのは
右手があるおかげ
けんしょう炎に気をつけて、
ちょっとでも異変を感じたら
病院に行こう
たいした事なかったじゃん、が
一番すき


もちろん、
手はものを作るだけじゃない
時々、自傷してしまう
それで、どこかにブチ込まれて、
自傷するからって
拘束具を着せられて
両手をミトンみたいので
覆われるなら
私が私の体をもつ必要性は
一切ない?

否、口を塞がれなければ、
案外、べしゃりで
誰かの背中を押すような、
勇気がわく
プラスのメッセージを送れるかも
そのとき、そのときで
自分のベストを尽くせる私でいたい
そういられるなら、
拘束具でもいいんじゃない
キメ顔するから写真撮って♡


温泉に戻ろう♨️

とにかく、髪を洗ってくれて、
体をきれいにしてくれて、
お食事を食べさせてくれて、
メイクして
カワイイ♡ゆきちゃんにしてくれる
両手に
感謝のような気持ちがわきあがった
くっついていることが
当たり前になっていたよって伝えた


次は両足🐾

こんなに美脚でよかったね左足さん
とほめつつ、
できものやはれものだらけの
右足のことも、
ありのままでOKにする練習をした
ずっと
「元のキレイな右足に戻らないかな」
って思って日々接していたの
右足ができものだらけになったのも
私のせいなのに
多分、
「これ以上、自傷はやめようね」
の合図
自分で傷付けてしまう
頭皮の身代わりに
右足がブツブツだらけ

ビ♡チみたいなミニスカートとか
はくの大好きだったし、
夏はチャラついて
ビキニを着たりもしたけれど、
デニムやパンツばっかりはくのは、
スカートの時、
黒いタイツをはくのは、
右足をみにくい、
いけない存在として
精一杯、隠しつづけてきたからだ


けど、温泉ともなれば、もう全裸
モロ出しだ
胸もお腹もおしりも足も
隠しようがない!








だから、
もういいかな、って思った
見られて
誰かにどう思われるかばかり
気にしているように
見せかけておいて、


本当は


はずかしい
きたない
みにくい
みぐるしい
みてられない
治せばいいのに


一番思っていたのは
私‼️だから



もう、大丈夫だよ





きっとまた、
キレイな足に戻れるよ
でも、いまの足も私の足


大好きだよ!


いつも、たくさん歩いて
行きたい場所へ連れていってくれて
ありがとう♡


自転車めいっぱいこいでくれて
ありがとう


私の足を見て
嫌われてもいいじゃん
何か言われてもいいじゃん
何か思われても、
私だけの私の大切な足だよ
私が嫌いになったりしないもん
というか、
好きとか嫌いの次元じゃないか



なくてはならない
かけがえのない存在✨





いままでも
いまも
いまからもね



そのあと、頭とのどとお腹も
あたたかいお湯の中でもみもみ

お腹

緊張すると、スグ痛くなるお腹
愛しい
肩の力を抜くことを教えてくれる
通知のようなもの

頭と脳

頭が痛くなるときは
ムリしすぎのサイン
ムリするなよの警告
お天気予報
いつもありがとう


のどと首

いつも、よく通る声を出してくれる
ちょっとヘタだけど
唄わせてくれる
歌手になりたかったから、
唄えてうれしい♫

電話のときも
相手方に聞き取りやすいよう
大きめに出せたり、
ハキハキとしゃべる
だから説明や質問もしやすいの
伝える手段の一つ
マメにケアするからね、
と心に誓って


やっぱり
自分ひとりだけの体じゃない⁈

体は天からの借りもの
無料レンタルだからこそ
しっかりメンテナンスしなくちゃね
「タダほど高いモノはない」
って言いますもんね?
(本当はプライスレスで
レンタル料は命が対価なのかもね)

体をもって生まれてきた、
ということは
体験するために必要というわけ
何を体験したいのかな?
いろいろあるよ

体があってよかった
この体で
しあわせを感じることができて
よろこびを表現することができて
誰かの困ったを解決するような
役に立つことができて
誰かを笑顔にすることができる
「ありがとう」
と言ってもらえる私で
よかったな


青空ビュー

露天風呂で
くもり空を見上げていたら
風が吹いて、くもが移動した
風はやっぱり、
私たちの味方についてくれたんだ
同じ空間にいた見知らぬマダム達も、
湧いてくる温泉も、
風も、
電車や車の音も、
すべてが一つで、
とても愛しい一瞬があった
それらもきっと、
当たり前にあるけれど、
本当は
当たり前じゃないのかもしれない

いずれにしても
すべてにいえるのは
「尊い存在」ってこと


書けてよかった
右手首イッたわww
書きおえた自分にブラボーだよ
読んでくれてありがとう

愛のだいじょうぶし

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