そういわれるとナゼ⁈あるある

他者とのコミュニケーションを
はかるうえで、おもしろいのが会話。
自分と他者が
違う生きものだからこそ、
意図していない方向に
話が転がっていくときもある。
ナゼ⁈と思うことを、
ちょっとばかし、ご紹介いたします。


1.その情報、必要⁈

職場でもプライベートでも、
女性数人が集まっているときの会話で
よくおちいるパターン。
とある男性の俳優の話をしていて、
「☆☆さん!」
「ああ、カッコイイよねー」
「○○さん(女性の俳優)と
   ウワサになったよねー」



エー‼︎




いま、その男性の俳優がいいよね
って話してたんでしょ?
カッコイイよね、
あの役よかったよね、って。
なぜそこで、
女性カンケイをもってくる?
誰も私生活の話してないけど(笑)

最悪の場合、
「○○さん(女性の俳優)と
    結婚してるよね」って、
いきなり現実の世界に引きずり戻される。

アータが知りうる情報を
あらい出した結果、
それしかなかったのか?

それとも、
ユッキには手の届かない人だから、
あわよくば
ワンチャン狙ってんじゃないわよ、
なのか?

はたまた、その両方か?


女ってコワイ、と思ってしまう私は、
ひょっとして、
被害妄想が激しいのかな?
それとも、
あわよくばワンチャン狙っているのが
誰から見てもバレバレということか?
(…狙ってませんから!笑)



2.似てる…から?

女性のトークでもう一つ。
これはハデ子にしばしばあること。
職場でもプライベートでも、
好きな芸能人は?
という話題が出たら要注意!(笑)
先程の1.のような展開または
次のようなことが起こる。


好きな俳優は?と聞かれて、
自分の好みの異性の俳優を
正直に答えた場合、
「☆☆さんとか」
「へー!そうなんだ‼︎
   じゃあ、△△くんとかじゃん、
   どう?」



エー‼︎




ちょっと待って。




どう?って何?
どう?って。


何のどう?


似てるか確認?


そんなはずがない。だって、
「え、どうって、△△くん
   彼女いるでしょ?」
とふっかけると、
「それが、しばらくいないんだって!
   アナタ明るいし、いいと思うよ!」
とくる。


ほらね。


度重なる無礼にお気付きの方も
いらっしゃると思います。

まず、
1.好きな俳優の話どこいった?
2.△△くんがその俳優に
似ているとは限らない
3.△△くんがその俳優に
似ていたとして、
本人がそれをどう思っているか不明
4.△△くんに彼女がいない、
という個人情報がモレている
5.私のこと何だと思ってんの?
6.△△くんのこと何だと思っているの?
7.依頼してもないのに
押し売りまがいのマッチングサービス


このくらいかな。


人と人ってのは、
そんなカンタンにくっつくけど、
そんな単純にくっつくけど、
そんな勝手にくっつくけど、
あー、くっつくわ‼︎(笑)



ハデ子がどういった主旨で
話をしたかったのかが
わからないとだけど。

その俳優みたいな顔面の人が
私の好みである
ということを踏まえて。
顔面の好みだけで
男を選ぶ女だと思われて、
そう接されているようで、



それも不快。



しかも、あてがってきた△△くん、
タイプじゃない。
(結局ソコだろ!笑)


一緒にいて会話がはずまなくても、
たまに何かをハミングしたり、
出来事に対して感じることを
分かり合える人のほうがいい。
会話なんて、
いつもドッカンドッカン、
笑いをとるモンでもないでしょ?

ともすれば、
顔面や声の骨伝導が
自分の好みや心地よさから
どんなに遠くても、
その人の人となりで、
あーこの人いいかも。って
思ってしまうこともあるじゃない?



それが恋ってもんじゃない?





知らんけど。



本人を誘ってもいないし、
本人に誘われてもいないのに、
テメーの事情そっちのけのシカトで
お節介やかなくていいよ。



で、ここで返答を間違うと、
これまた大変なことになる。
「あー、興味ない」
なんて言った日にはアータ、
そのコメントに
悪意の尾ヒレがついて
本人の元にゆがんで伝わってしまう。
(…なんてコトは、いまのところ
ないけど♡)
そういうときは、ウソでも
「向こうの人の気持ちとか
考えてからにしなよー」
と、あくまでも
向こう次第っぽくして流す、
に限る。




反吐が出そう。



ナメんな、バーカ(笑)






ここで、過去問の傾向と対策。
好きな芸能人・俳優を聞かれたら、
同性の俳優や、外国人スターの
名前を言っておけ!
これに限ります。

といっても、先日のハデ子は
「じゃあ、☆☆☆くんとか?」
と、まさかのハーフ顔を
ブッ込んできたので、
やはり、同性の外国人スターを
推奨します。(笑)



しかも、その人、彼女いるじゃん!





ハデ子バーカ!(笑)




ちなみに、私の好きな俳優は…
「エマ・トンプソンです!」
ついに
「ブリジット・ジョーンズの日記」に
出演してくださった、
英国で最高の演技・表現力を
もちつづける役者です。
「ハリー・ポッター」
「ラブ・アクチュアリー」
実写の「美女と野獣」のポット夫人♡






ハー、ストレスたまる(笑)




必殺技は
「それ聞いて何かしてくれるの?」
だと思うけどね。
私は性格がちょっと難アリなので、
外国人やマニアックな役者の
名前を挙げて遊ぶのが楽し(笑)



3.つまらないから

誰かと知りあって、
自己紹介なんかをするとき、
何の仕事をしている、とか、
年齢とか、好きなブランドとか、
そこまで、大事なほうではなくて。

どちらかというと、
香りの好みとか、好きな色とか、
心やすらぐ場所とか、
パーソナルなことを聞いたほうが、
話を広げやすい。

高校とか、大学とか、
商社のこととか、
疎すぎるのが原因だけど、
べつに、後でも聞けることじゃん。




SかMかって、なんだよ?
「うっさいなー、XLだよ」




そんなわけで、
パーソナルなことをたずねると、
95%は
狙っている、と思われる。
(同性に聞いたって
何のつっかかりもなく、
すんなり答えてもらえるのに!)

だから、未婚か既婚か、
恋人・パートナーの有無は、
重要事項だと思う。



昼顔はカンベン…(笑)


せっかく、話せるなら、
いま、なぜ、ここにいるのか、
これから、どこへ行きたいか、
(いまからお店に行くかも含む)
そういうことでいいじゃん。

仕事なんて、いくらたずねても、
「色々あるよねー」とか
「大変だねー」じゃんか。





そういうのがよかったりもするけど。




残された時間なんて、
とても長いのに、
過ぎればあっという間だ。

ぜんぶ楽しみつくしたいからね。

だからこそ、いま、聞きたいこと、
自分が知りたいことを
質問しよう、と思う。



べつに、勘違いして
舞い上がってもらっても構いませんし
お前はカンベン、みたいにしても
大丈夫。
ハナから相手ではない(笑)



いかがでしたか?

ということで、あるある3つ。
書いてみたけれども…。





こじらせてますねー(笑)




共感してくれる人いるかしら?
いるといいね。
いなくても、それはそれで、
ネタ見せ番組と思ってくれれば。





世の中の女性が全員、
浅倉南ちゃんなワケないでしょ。




痛い目に遭うと、やはり、
防御力が上がってしまう。


横浜線の痴漢オヤジに
ネチネチといいがかりをつけて
すごんだりしてしまうってわけ。




この痛い目っていうのは、
つまり、ハデ子とのやりとりとか、
人とのかかわりで得た、
貴重なExpなので。




結局、ぜんぶ愛の化身なだけ。




信じるか信じないかは
アータ次第です!


愛のだいじょうぶし

いい事だけがハッピー? 頑張ったから報われる? そんなブログを書いています

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