大人は幻想、子どもは状態

得体の知れないものには
何でも名前をつけて
あーだこーだ言わないと
気が済まない人たちに、
とても悲しいお知らせです。



ヒトは、誰もが皆、
ヒトです。
ニンゲンは、誰もが皆、
ニンゲンです。



大人とか、子どもとか、
そんないきものはいません。











それは、いつも、その時々で、
言い訳やヘリクツによって造られた
都合のいい言葉でした。






だから、



まだまだ若いとか
まだ子どもだからダメとか、
大人だからいいよとか、
年だからもうムリとかいうけど、




本当は単純でいいんだよ。





子どもだからできない?
君にできる方法を探せばいい。





年上なんだから年下には
手加減しなさい。





勝手だね。




全力でぶつかって
知ることもあるんだろうけど。





実際、もうとっくに大人。






ヒトは物心ついたら
もうとっくに大人。





経験や知識はこれからなだけで、
もうとっくに大人。





というかヒト。ニンゲン。






子どもっていうのは、状態。





あくまで身体的な部分が
発達しきっていないから、
そこだけが子どもなだけで、
心は、気持ちは、考えは、知恵は、
子どもなんかじゃない。




一人の尊厳あるヒトとして、
年齢問わず、大切なもの。



私は何歳のヒトであっても、
自分と同じくらいの年代のヒト
と思って接している。



敬語6:タメ語4くらいの比率で。







それが失礼なら、ごめんなさい。





変えませんけど。




だから、子どもならば
何を言っても許してもらえる
と思ってか知らないけど、
他人にデブとかババアとか
わざと言うガキは嫌いだけど(笑)




お前らの小賢しさは、
よく知ってるぞ。
まぁ、私が小賢しかったからね。





ただ、私は他人に対してわざと
失礼なことを言うほど、
頭のわるいヒトではないけどね(笑)



愛のだいじょうぶし

いい事だけがハッピー? 頑張ったから報われる? そんなブログを書いています

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