顔面メイク

メイクは得意じゃない。

女性、もとい、女子は、
中学生くらいにもなると、
そこそこ眉毛をいじくったり、
メイキャップの真似事
のようなことを始めるけれど。
(最近じゃ、小学生!児童!女児が
メイクするんでしょ?スゴい時代!
なんとかついてこいよ!笑)
いかんせん、落とすのが面倒!という
究極のズボラなのでね。




パラディン

ずっと、「身綺麗な女性」になる、
ということに抵抗があった。
髪はツヤッツヤ、
毛穴もシミも、ホクロも
隠す勢いの厚ファンデ。
ぽってりとしたグロスの唇。
何かを仕留めるような長いネイル。
おまけに、近寄ると、
フワンと何かのいい香りまでして。
持ち物は、ブランドのバッグ。
スラリとした美脚に光るハイヒール。
アクセサリーもティファニーか
どっかの。





フル装備!
もはや、パラディンだ‼︎
(パラディンはFINAL FANTASY Ⅳで
出てくる騎士!是非やってみてね)






本当の身綺麗

上記の完全フル装備のファイターは、
バブル期に幼き私が
ブラウン管テレビで見ていた
女優やOLという人たちであって、
本当の意味で「身綺麗」というのは
結局のところ、
基盤をととのえればよいのだ、と
思い知らされている。



髪のハリとツヤ。
肌のキメ細かさ。
手指、爪のケア。
ひじ、ひざ、かかと。
ボデーライン、くびれ。
スマホの見すぎで心配な首、
デコルテ。
耳のまわりのダメージケア。
歯ならび、白さ。
のど、声帯。
目の白さ、視力、反射神経。
内臓、消化器官。
ホネ、軟骨、関節。
他にも、いろいろあるけど。




そのヒミツ

髪はプロにやってもらうとして、
肌、ねー。
顔面の毛穴、キメ細かさ。
ひじ、ひざ、かかと。
首、デコルテ、耳のまわり。
いままで、本当に何もしてなくて
ゴメンナサイって感じです。



自分以外の女性(女子)の
おフロなんか覗けないから、
みんながおフロ出てから
ナニしてるのか、全然知らなかった。
ドライヤーにブローに、
せめて、顔面に化粧水をパンパン!
くらいかと思っていたら。







なんと、まぁ!






全身に、ボデーミルクやら
ボデーローションやら
スキンミルクだかを
塗ったくってらっしゃるんですね。





30を過ぎて、
やっと塗るようになりました。
といっても、気が向いたときだけ。
週1やればいいと思ってる(笑)




化粧水、乳液、下地…というのが
わずらわしかった私にとって、
「オールインワン」タイプの
基礎化粧品は神の救いの御手だ。
いまや、いろんなメーカーから
「オールインワンゲル」や
その類いのものが販売されており、
選び放題だ。






「どこのを使っている」と明言すると
口うるさい女に、
その商品のことをあれやこれやと
言われるのも面倒なので、
メーカーは言わない(笑)






なにより、
自分の肌がなじんでくれるか。
それが大切だし、そうでないと
どんなに安全・安心でも、
無添加やオーガニックでも
まったく、
意味がなくなってしまうでしょ。




ムリしない

そんなわけで、メイクは
かなりカンタンにしている。
オールインワンゲルをなじませたら
①ファンデーションを顔面全体に
のせる
②眉毛を描く
③まつ毛をビューラーで起こし、
マスカラをつける
④アイラインをひく(眉毛と同じ色で)
⑤頬にチークを少しのせる
⑥リップをつける

以上です。 
色々持っていても、
もう、あまり使いこなせないなー
と実感して、最低限にしてみたよ。
じゅうぶんに仕上がる。




お直しもラク。
ファンデ(というかお粉?)と
リップくらい。




やることを減らせば、
そのぶん、別のことに時間を割ける。
たとえば、髪を巻くとか。
(最近、あんまり巻いてないなー)




肌を休ませる、という意味でも
お化粧しない日もあって。
それは、人それぞれですよね!





なんかさ、
自分にヨロイを着せても
キュウクツでさ。
おしゃれはスキだけど、
「着飾る」と「取り繕う」は
全然ちがうし。







ありのままの自分を
大切にしたいなって。
大丈夫。
比べる対象は、いつも自分自身。
昨日を経た今日の自分は、
明日の自分につながっていく。

愛のだいじょうぶし

いい事だけがハッピー? 頑張ったから報われる? そんなブログを書いています

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