創作料理のクセがすごい

サッと作ったものが
とても美味しいと
感動する。
私は、何事もやり始めると
凝りまくってしまうので、
お料理は「やりますー♡」
ってほどしないけど、
全くしないわけではない。




ここは、あいまいにしておこう(笑)








とはいってもね、相模原時代は
毎日のように自炊、自炊。
ところによりインスタント、
自炊メイン。
時々、買い弁やテイクアウト、
お給料日は外食、という感じ。

土鍋でご飯も炊けるし、
朝食だって作った。






人って、変わっちゃうのかねー。






というか、いや、
やればできたんだからOK!
やる機会を設ければいいさ。





やらないわけではないので、
口をはさまれたり、
ヘンに手出しされなければ、
ひととおりのものは作れる、
と自負している。




計量でくたびれちゃう

お料理でまず高いハードルは、計量!
もう、これでくたびれちゃう。
(やるけど)
お菓子作りは、あまりやらない。
本当に計量がすべてだからね。

だって、作るなら、
美味しく作りたいもんね。
(こういう性格が自分で嫌になる!
本当は、美味しくなくても
とにかく作るってことが大事だって
わかってるからね)




何かを作るとき、
計量がわずらわしいなってなると、
いつも、分量を守るのは水分だけ、
にする。
水分量は、誤差が出ると
仕上がりのクオリティの差もスゴい。



若い頃は、焼きそばも作るのが苦手で
全体がしっとりしてしまったり、
美味しく作れなくて
凹んだりもしたけれど、
成層圏に達するほどプライド?が
高かったので、
元彼のアドバイスは正論だったけど、
認めたくなかった(笑)



水分量は、
野菜からも水分が出ることを
想定するのはもちろん、
酒、みりん、お醤油など、
液体の調味料のこともあるから、
本当おもしろい。
足し算、というか、引き算。
はたまた、かけ算。
味付はラストスパートだと思うから、
そこでなんとかできるけど、
食感は、フヤフヤは、
どうにもできない。
…でもないか(笑)

失敗しても、それをリカバーして
工夫できるのも
お料理のおもしろいところだよね。
やっぱり、楽しいがいちばん大切。
食べたいものを作れるってことも。




オタマ計量はスキ

お味噌汁を作るとき、
お味噌をスプーンですくうってのが
大変なんだよね。
(単に、スプーンについたお味噌が
もったいないのと、そのスプーンを
結局洗うのが面倒だから、
スプーンでお味噌をといている)
だから、私はオタマで
お味噌をすくっちゃうときもある。




オタマって、一般的に円形だし、
深みも球体だから、
お味噌が三日月になるようにすくう。
で、といてみて味見。
足りなければ、菜箸でチョンチョンと
とって調えりゃいいでしょ。


オタマのサイズもあると思うけど、
このやり方がとても気に入っている。
煮物や親子丼も、自分で食べるなら、
オタマ計量で十分だ。
オタマにすりきり一杯とか、
わかりやすくてね。


小さい頃から、
割と好きな調理器具だったから
かもしれないけど。
オタマとか、泡立て器とか、
ボウルとか、しゃもじとか。
丸っこいモノが好きだった。





同じようで全然違う!

そんなわけで、お料理は好きだ。
でも、ひょっとすると、
お料理をすることで繰り出す
ミラクル、マジック、というか。
それが好きなのかもしれない。

その日、家にあるものでサッと作る、
それはそうでしょ。
それがカッコイイとか
狙ってるとかじゃなくて、
そうするしかないでしょ?って話。

一期一会。
行きあたりばったりでできるおかず。
思い描いていたものと
全く違うものができちゃったりね。
気に入れば、工程をふりかえって
メモやレシピを記入しておくよ。



いかなるときも、
そのとき一番美味しい状態で
お料理を提供してくださる力。
だから、プロはプロなんだよね。

「天ぷらを食べたい!」と思ったら、
職場の近くのお蕎麦屋さんが浮かぶ。
「ナポリタンが恋しい」と
近所のカラオケ喫茶だし、
「シフォンケーキ」といえば、
江ノ島のカフェ、波と風の音。
最近は、叔母が作ってくれた
ケーキを思い出すこともあるよ。


自分でも作れるようになりたいな。
それは自分の味、だよね。




ピリ甘スッパ漬け

相模原時代に、よく行ってた
焼肉屋さんの女将さんに
自分の味を見つけなさいって
教えてもらった漬け方です。

※タッパーのサイズもあるからね

お砂糖 … 適宜(私は大さじ3)
お酢 … 適宜(私は大さじ4)
鷹の爪の輪切りにしたもの … 適宜
漬けたいもの
一口大、厚さ5mm幅くらいに切る
(大根は1/4本、おでんに入ってる
輪切りので大体3個分くらいの大きさ
カブは一個いける
きゅうりは輪切りで一本いける
キャベツも美味しそう!)

☆お砂糖とお酢は、比率1:1
それぞれ大さじ1から始めて、
混ぜ合わせながら、
お好みの酸味・甘味に仕上げる。
※これは本当に個人差。好きな味で!
毎回違う比率を楽しめるし、
自分の味を発掘できるのが嬉しい。

★☆の中に鷹の爪をばらまいて、
(バラの花びらをバスタブ等に撒く
そんなイメージでやると気分がいい)
かきまZ!(笑)
漬けたいものを入れて
冷蔵庫で3〜4日から一週間くらい。
好きな漬かり具合で食べてね。
※浅漬けでも美味しいんだよね。


また作ったら写真をここに
入れておくよ。
ちょっと変わったモノで試作予定。
そのときは、見てね。

愛のだいじょうぶし

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