スキすきスキニー♡

ぽっちゃりどころか太めな私ですが、
どういうことか、足の形は良く、
自慢ですけど美脚です(笑)
実は、ひざ下が少し長くて、
きれいな形してんスよ、私の足!(笑)



スポーツはしなかったので、
そこまで筋肉はついていませんが、
10代後半〜20代前半は
自転車に乗りまくっていたライダー。
それで、足首はキュッと締まって、
ふくらはぎも、いい感じだったわけ。







今は、ねぇ…。







何も言わないでちょうだい♡





最近、また、
自転車に乗ろうかと思っている。
自転車だけでも、何もしなくても、
やせちゃうんだもん。




決めた!





自転車買います!!!!!







オシャレに無頓着?

それで、足の話に戻すと、
太っていようと、やせていようと、
とにかく、ズボン、パンツ、
そういうものを好んで履いている。




理由はラクだから、なんだけど、
中学校の制服がスカートで
3年間も履いたから、
スカートに飽きた…のかもしれない。




単に、年頃に、ぶっとい足を
人様にさらけ出すなんてことを
したくなかっただけですけどね。




中学生ってホントに
むずかしい年頃でしょ?
他人の外見とかを笑って
「自分は、まだマシだ」と
内心ホッとしてたりさ。

そんな頃、私は完全に塞いでいたので、
帰宅すればすぐに制服を脱ぎ捨て、
地味で暗い色の服とズボンに
着替えて(ある意味、部屋着)、
ネクラでオタクな暮らしでした。






スカートに目覚める

20代になって、スカートのお仕事や、
友だちとクラブに行くときに
ドレスコードでスカートを履く、
と決めるなど、履く機会は格段に増えた。
娼婦みたいなミニ丈はないけど、
ひざ上とか、ヒラヒラ系とか。

24〜25歳の頃は、スカート全盛期!
派遣会社の内勤をやっていたけど、
その頃から足に帯状疱疹がでてきて、
デニムメインに切りかえたのよね。


スキニーと運命の出会い

広告代理店のキャンペーンのお仕事は、
基本的にチノパンか黒パンツ。
その頃、現れたのがスキニーだった!



最初は、履くことに抵抗だらけ。
足のライン(太さ)がモロバレする。
ひざが曲がるか心配。
下着のラインも見えそう…等、
不安はなくならない。





実際、スキニーを履いてみて、
良さを知ったのは27歳から今だ。
最近じゃ、デートでしか
スカートも履いてない。
というか、デートでもデニムだ…。





よっしゃ!

次のデートはスカート履いてくよ!
(機会はあるのか⁇)
タイツで。
ブーツも買ったし、
あったかタイツもあるからね。





だって、冬は寒いぜよ?




でも、お仕事には、
スキニーを履いていく。
メーカーによって
ピッタリ感が違うのも、
履き比べていておもしろい。




個人的にGUのスキニーは、
安いし、カラーも豊富で
お気に入り♡

ただし、これ以上太ると、
サイズが心配なのである。





帯状疱疹の痕は、
本当にコンプレックス。
「風の谷のナウシカ」にでてくる
クシャナ殿下じゃないけど、
「我が夫となるものは〜うんぬん」
足を出すのはこわい。嫌だ。
でも、そのおかげで、
年甲斐もなく、ド短ミニスカを履いた
勘違いのイタイ女みたいに
ならずに済んで本当に助かった。
こんだけ美脚だと(笑)
見せびらかしたくもなるって。




その後の人生で

…という原稿を発表するまえに、
スカートを履いてしまったので、
後日談的なことを少し。
1年以上ぶりに、
職場にスカートを履いていった。


どういう心境の変化かというと、
「履いてもいいんじゃない」って
思っただけ。
誰も何も思わないし(マイナスには)
自分が勝手に自分に履くなって
言ってただけで。

なんでそんなにダメにしてたかというと、
スカートを崇拝?してた、というか、
スカートなんてのは、
キャピキャピした人が履いてナンボのもので、
自分がキャピキャピしたら、
きもちわるいでしょう、というか。

なんだか、スカートを履くことに対して、
どんどんハードルが高くなり、
特別なことであって、
軽々しく履くな、みたいにしてた。
自分はスカートに相応しい女性ではない、オッサンじゃないか、的な(笑)。





でも、自分をまた一つ知って、
自分をまた一つ好きになるたび、
この程度でもいいかもね、
という気持ちになってきた。
それで徐々に、
「スカート履いてみようかな」
「太めだけど、そこそこ美脚だし」
「一度きりの人生で、遠慮することなくない?」
と心がうつり変わっていったのだった。








へんなの(笑)




ある意味、開き直り(笑)





何を着ても私は私だね

休日やデートの際には、
私服のスカートやワンピースを
履いたりもしたけれど、
お仕事服で、オフィシャルな場所に、
スカートを履いていった反響は、
予想以上に大きく、どれも肯定的で
嬉しかった。
安心したし、履いてみようと思って、
実際に履いてみて、本当によかった。





「似合ってるよ」
「とってもいい感じ!」
「なんかすごくいいね」





そんな言葉の一つひとつが、
以前は
嫌味とファッションチェックにしか
聞こえていなかった。
でも、それは、ひねくれた
アマノジャクな私の言語で翻訳した
うすぐらい表現でしかなく、
そのことばの裏に
たとえどんな意味が隠れていようとも、
ただただ、ほめ言葉だけ、
都合よくもらっちゃえばいいんだ、
と知った。






物事は、どれもシンプルだ。
スカートを履く、スキニーを履く、
ただそれだけのこと。
スカートを履いていって何か言われる、
そんなこと、気にするほうがヘンだ。
「そのスカートいいね」
なんて、ごく自然なこと。
そんな声かけの裏には、
多分、ほぼ、何もない。

ただ、それだけだ。

似合うね、ってだけだ。
良いと思ったから、
わざわざ言ってくれるんだ。
こんなにありがたいことがあるかい?





それを、もれなく、まっすぐに
受けとってみよう、という気になった。
気が変わった、だけなのだ。





頑なに、
スカートを職場に履いていくもんか!
そう思ってた数年前の自分に、
ドヤ顔で見せているいま、
人は変わっていく、そう思うし、
何よりも、とても気分がいい。




とはいえ、
スカートを履かないメリットもある。
男女問わず、
人として好かれやすくなることかな?
スカート=女性性
は、やっぱり否めない部分がある。






なんだったら、
スカート増やしますね(笑)。
時間を取り戻すかのように。








きっと明日も、
着たいものを着る自分でいよう。

愛のだいじょうぶし

いい事だけがハッピー? 頑張ったから報われる? そんなブログを書いています

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