.*☆ユッキ☆ *.

愛のだいじょうぶし
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酔いどれおじさんとワガママ娘

私はワガママ娘だ。(うすうす自覚症状がでている)親に感謝しないし、素直な気持ちで尊敬もできない。それでも実家に居座ってるし。そんな奴は世間一般常識的に、人として、ダメなら大丈夫です。ダメでいいです。誰がどう言おうが、それもその誰かの勝手だよなって思ってしまうしめでたいね、と見下したりする。じゃあさ、聞くけど私の親とあなたの親、取り替える覚悟ないでしょ?私の親を面倒みるわけないでしょ?(うちの親より物凄い人がきちゃったりしてね、それはそれで大変だね)だから私の勝手。いつか、自分の人生を、先祖や親たちを選んで生まれたことをよかったと思うときがくるまで私は私の気持ちを誰にも汚させずに(世間一般の価値観として)ダメってことにしといてあげるよ。そもそも、親が子どもを愛情で育てるのだと思っているならそれはそれで素敵なことだと思う。でも、現実的な話、親権者としての義務と責任ですよ?法律のお話でも、読んでほしい。自分のことは自分が救い出さなきゃいけないから。酔いどれおじさんうちの親父は酒豪だ。(本人は一切認めない)車を運転するときはお酒を飲んで8時間以上おいていると信じるしかない。でね、アル中疑惑な上に、自己中!うまく韻踏んでるじゃねぇか!そんなおじさんもイベント大好きな典型的なパリピ。誕生日は何か出前とるか?ピザとかどこか食べにいくか?寿司とかなんで2択⁇ねぇ?彼の場合、たとえ誰の誕生日であろうと、御馳走にかこつけて自分の好物を食べたいだけなのだ。正直に行ってみたいお店を指定すると「でも、座敷なんじゃない?」とか「ちょっと遠いよな」とか難色を示すし、渋々okして連れて行ってくれて御馳走までしてくれたけれど、「あんまり美味しくなかった」とか「店員が気に入らない」とかいちいちうるさい(笑)じゃ、一人で行けよwwだから、しばらく誰かに奢ってもらうこと=奢ってくれる人の機嫌をとるイメージが頭にこびり付いて辛かった。いまは大丈夫!奢るのも奢ってもらうのも楽しいし嬉しい♪完璧な人はいないこれまでは、自己肯定感だとか自尊感情だとかそんなことを培う方法すら知らなかった。父も母も、母なんか特に、私や妹をどこかのいい子にしたがった。母は、いい人が大好きだった。人間のなかに聖人君子がいると本気で信じていたんじゃないか?(本気でいないとも言いきれないけど)いい子ならみんなから好かれる、と思い込んでいたらしい。(私、バカでドジでゲスいけどいま割といい感じだよww)まかり間違っても「あなたはそのままでいい」なんて言ってくれたりしなかったし、どんなに脅迫をしたって痛すぎる拷問をしたって言わなかっただろう。自分も、自分の子も、誰もかれもが好かれるようにして暮らしていればいい、みたいな。私もそう。人付き合いも相手に合わせてた。だからかいけ好かない子とばかり遊ばされて、友だちを選べなかったし、まさか友だちを選ぶ権利が与えられているとは友だちは選んで付き合う存在とは知らなかった。(5〜6歳なら自我はあったはず自分が自己主張しないことでいけ好かない子たちのしたいようにさせて相手を助長していたと思うとそしてそれでも自分に我慢させることを自分に強いていたのかと思うとあらためて自分にゾッとするわ)自分の意見を言わないと自分の楽しい時間は始まらないって思いもしなかったよなぁ。母は、何かというと私をぶった。多分、親やっている人の何人かが履き違えていることだと思うけど、子どもが何かやらかして子どもを叱るとき、怒鳴っても、ぶっても謝らせても何も解決しないし、そういうときの「ごめんなさい」は「もうやめてください」だからね。「ごめんなさい」って言えばこの時間が終わるの知ってるから、言っているだけかもしれないよ?(私はそうだった)反省したとは限らないからな!やーい!(笑)親ってなんで子どもサイドの言い分最後まで聞けないんだろう?なぜ、それをしようと思ったのか、なぜ、それをするに至ったのか、そうしたらどうなると思ったのか。そういうことこそ、忙しいから〜とか時間がないから〜とかないがしろにしてはいけないことなのにね。ケガとか危険でなければじっくりお話聞いたほうがいいよ。何だって誰だって、言ってくれなきゃわからないでしょ?だからって尋問スタイルで聞く人もいるけど、あれは脅迫。ごめんなさいで終わらそうとするじゃん。そしたら「何に?ごめんなさい?」とくる。この状況になったことに、親を怒らせたことに、ごめんなさいしてるかも。本当に善悪の区別の指導になっているかはあやしい。親やってる皆さん、教育やってる皆さん、まぁ、がんばって。なんでも頭ごなしに「そんなことしちゃダメだ」とか「あの子はそんなことしない」とかじゃああの子の親になれば、だよね。もうちょっと賢い叱り方で、きなよ。子どもに察しては通じない。子どもに察させる大人なんて大人に察させる大人以下だ。(そりゃそうか)大人も子どもも同じだ。人だもの。話せば聞いてくれるし、理解しようと歩み寄ってくれる。うちの場合は、「こんな出来の悪い娘なのに家を追い出されないだけいい我慢しよう」とか「親父には虐待されたわけでもないし(お酒の力を借りて怒鳴りちらして妻子どもを黙らせるしかできないバカだし、母親には暴力を振るったからただのクソだけど、一応うちの親父)中学3年間は毎日のようにお弁当を作ってもらったしクソ親父だけど、良くしてもらえるだけありがたい」なんてよその誰かの言葉を引っ張り出して広げてかざしては、自分がいけない子なんだ。自分が至らないから親にも周りの人にも迷惑をかけているんだから、このくらいで文句言っちゃいけないとか自分を閉じ込めてきたけれどもうそうもいかなくなってきた。それはそれ!もちろん、父親として衣食住を提供してくれたし、中学のとき、高校に入ってすぐも「行きたくなければ   学校に行かなくてもいい」と言ってくれたけど。まぁ、見放されたと思ったね。あれだけ、よそから「ガンバレ」って言われるのが嫌でたまらなかったのに、実の親には、「ガンバレ」って言ってほしかったみたい。父にも、母にも。どこまでワガママ娘なんだろwwこのままワガママにいくぞ!自分で決めたことに責任を負うでもなく、自分の存在を「人である資格がもうない」とか「生きている価値もないクズ」だと思って責任から逃れていた。親父は割とグズが嫌いだからちょっと黙り込むと「ハッキリ言え」とか「じゃあいいよ!好きにしろよ    何も言わないから!」って自己完結するタイプちなみにどちらの「」も怒鳴り声いまは怒鳴ると私が怒るw「怒鳴って何でも通せるわけ   ねーだろバーカww」って温度差をもって冷たくあしらう。お互いに大人というか、話し合いできるようになってきたほうだとお互いの歩み寄りに進歩を実感する。でも、たまに前進したはずが後退している…親父の都合のわるい話はたまに話題を急にそらしたりして逃げられるけど。こんな親ならいいのにこんな自分ならよかったのに…って、どこの目線からオーダーしてんだよって話だよね。自分は自分でしかない。自分だって親だって、そういう人であって、そういう人でしかない。もう完全体なのだ。言葉より行動自己肯定感?自尊感情?あまり好きな言葉ではない。言葉で唱えているだけじゃ、何も意味はない。勇気とか閃きのようにその人のもつものであって、いつか、何かのキッカケでふと、自分のお腹の底のほうから湧き上がるあたたかいもの。(胃より下、でも吐き気ではない!)自尊心を持とう!なんて言われると販促キャンペーンじゃあるまいし、無料サンプルもらえますか?と言いたくなる。本当、言葉だけ並べても自己満足にすらならない。持とうと思って持てたら、いじめもネットの誹謗中傷も綺麗さっぱりなくなるんじゃね?と笑い飛ばしたくなってしまう。違うよね。自尊心も自己肯定感も自分のなかにあるもの。私は自力で呼び起せなかっただけで、他者の力を借りて自分に問答してみたら、やっぱり自分のなかにあったっぽい。アル中おじさんとワガママ娘そんなわけで、誕生日に何が食べたい問題は、ここしばらく辞退している誕生日って生まれてきた日で産まれた日でもあるこれまでにも何度かブログでお話していることだけれど、「生む」+尊敬語「られる」=「生まれる」「産む」+尊敬語「られる」=「産まれる」命とは、誰にでも何にでも全てに等しく宿るもので尊敬に値する至高の存在!もちろん、母親がいきんでいきんでギュルラァァァァァ!って叫んで(叫んでいてほしかったと願っている)私をこの世界に産み出してくれたからでもあるし、そのためには、きっと周りの人たちも何らかのかたちでサポートしてくれたに違いないと信じているなんせ生まれる前のことはあんまり覚えていないのです、私さすがに何度もそういう展開を繰り返すうちに、食べたいものを食べたいからお気持ちだけで十分です!という通過点にきている

だいすき!

空を眺めることネコを愛でること知らない人と微笑みあえることどんな人にも心があること言葉をしたためて文章を書くこと自分の文字が愛らしい自転車に乗って風をきることコーヒーを飲むことティーを飲むことも海の前でたそがれること鳥の声が聞こえてそれがどこの誰という種類でもかまわないくらい鳥の声だけを聴くこと車を運転してどこかに行くこと時々、妹が作ってくれるバターチキンカレー!自分が描いた絵を消しゴムはんこ化して半永久再現出来ること!誰かのどうしよう?に手を貸せること誰かとすれ違ってわんちゃんや小さな子がいれば、おじいちゃんやおばあちゃんならよその知らない人にでもこんにちはって言えることラーメンには目がないでも辛いのはいらない!プリンならなんでも♪誰かに応援してもらえること誰かを応援すること楽しみな予定があること誰かに会いに行くこと友だちとお話ししたり聞かせてもらえることこうしてくれると助かるって伝えられることポンコツを発揮しても等身大の自分でいられることポンコツでも咎められないこの世界こうしてくれますか?って大切な人に頼めることいいよって、引き受けてくれるあなたの存在いつも、本当にありがとう!感謝って言葉にするものではなく、心で感じるものだと思うから、私は心で感じてかみしめておくよ大丈夫!伝わっていくから伝えればいいだけいま、楽しいってありがとうってそれは嫌ですってそれはできないってそこに対してなんで?って責めたり、怒る人もいる善意だから悪気なくその人のはかりでそのほうがいいって思って勧めようとする人もいるそういう人とはほどほどの距離感で無理して仲良くしなくてもOK拒否も大好きにつながる行動立派な判断だし、素晴らしい決断それをまっすぐ投げられると受け取れなくて落っことしちゃう人もいるってだけ何と言われようと、自分の心地よいものを選んでいきたい正しさでは、はかれないこと自分が望んでいないことそういうものも受け取らないといけなくなると苦しくならない?そんなとき、自分の強力な味方は自分自身!まず自分の味方が一人いることをくれぐれもお忘れなきようそのたった一人の味方である自分が自分のために勇気を出して状況を変えていくしかない大丈夫自分を嫌う誰かは何をしたって好いてくれるわけじゃない好いてくれる誰かはどんなに不恰好でも好いてくれるたとえ好いてくれていた人に嫌われることがあってもそれで世界はなくならないし人生ゲームオーバーじゃないからだいすき、と自分が思うもの自分が大切にしたいもの心地よいもの誰かのために手放さなくても手放してもそれは自分の選択・決断かといって意地でしがみつくのもなんかヘンテコ自分のためになら自分が喜べることを決めたならそれはそれが正解!結局、だいすきも無理も答え(選択肢)も正解(決定)も自分にしかつくれない自分にしか導き出せないから誰かのヒントがあってもアドバイスを採用したとしても決めたのは、代表取締役は自分ですね無理!のアンサーソング風あなたのだいすき!は何ですか?

無理!

出身大学がどこかという話題出身大学ぐらいで人をはかること出身大学ぐらいで優劣つけたがること地元が同じだと知り合いの知り合いなどを知っているかどうか聞かれることもし知っていたら興味ないのに知り合いの知り合いの近況を報告してくることそして仮に頼んでもいないのに知り合いの知り合いに私の近況を伝えていたら、まじ、きしょい…共通の好きなものや好きなアーティストについて自分のほうが先に知ってるとか自分のほうがそれを好きだというアピールで競ってくるやーつ睨まれること怒鳴られること暴言を吐かれること人格そのものを否定されること叩かれること凶器を使って叩かれることなんでできないのって言われることなんでわかんないのって咎められることちゃんとしなくちゃいけないこと人と比べられて優劣ではかられること引き立て役にされること無視されることそういうの、ぜ〜んぶ、ポイッ気にしても自分の命がもったいないから気にするの減らそうでも、そう思っている自分の気持ちは却下しないこと!無理なことって誰にでもあるからね無理なものは無理でいいじゃんそれこそ、無理なのに無理して克服しなくてもねそして、無理なのに無理な状況に置かれたまま、自分をそうされるがままにしてはいけない自分が抵抗しなければ、自分が加害者だ無理なら無理って言うしか拒否するしか自分を守る方法はない次は、大好きなことを書こう^o^

ポンコツが結果出しちゃった話

新人研修って大変よね〜!って話なんだけど。20歳から24歳までの4年間、毎週土日はお仕事だった。某大手食品メーカーのペット部門新発売のペットフードを販売する。ペットのオーナーさんにサンプルをお渡しして、商品説明をし、ご検討いただく。現場は南関東メイン。東京、神奈川、千葉、埼玉。いろんな路線いろんな駅のホームセンターやスーパー、ペットショップを渡り歩く日々。首都圏のJR線、私鉄、地下鉄、乗り鉄もいいところで大好きなマイ路線図に水色のマーカーで印を付けていく。当時のマイ路線図は、水色だった。舞い込んだオファー広告代理店でアルバイトしていた頃、とある食品メーカーがペットフードの新製品を発売するということで、その新発売のペットフードの販売促進と宣伝・商品名周知のお仕事をいただいた。一度、東京支社で研修を受けてから業務に就くということで品川だったか、恵比寿だったかいや、新橋だったかな?ちょっとビジネスマン気取りで行ったのを覚えている。同じ会社から研修に行ったのは、女の子(可愛い♡)がもう一人。成功すれば定期的に入るお仕事。そんな、社にとって大きな、大切なチャンスが舞い込んだときに、新規事業の一員に入れてもらえた!と思うと、感慨深いものがあるよね。他の可愛い女の子は大体が大学生で、スタッフが少ないからフリーターで都合よく使える私なんだろうと当時は思っていたけれど、いまはちょっと違う。いまのバイト先でも、しばしば、愛されてるなぁ、信頼してもらえているようだ、と実感することが多い。そのたびに、あの会社でも大事にされていたんだなぁと思う。そんなわけで、研修ではメーカーの変遷や市場規模、扱う食品の部門などから始まり、かなりきめ細かく知識を学んだ。SP(セールスプロモーション)の研修で私が受けたもののなかでは、この企業がいちばん丁寧だと思う。ペットフードの展開に至った経緯、競合各社との特長の違い、実際に売り場に立った時の実演練習、報告書の記入方法なども教わり、ここまで受けた、あとは出陣じゃ!という状態で会社に帰された。

年上のおっちゃんにすごんだ話

2010年の夏だった。私は28歳…20代か(遠い目)。体は今より少し締まってた程度で、安定のぽっちゃり昭和顔。神奈川県相模原市にいた。住んでいた部屋は駅から遠かったけれど周りは木もあって、わりとのどかで好きだった。長くお世話になった広告代理店を辞めて、(本当もったいなかったなー)下請けメインのちいさな倉庫会社で事務員兼パート作業員として働いていた頃。電話をとったり、伝票をきったり、ライン作業や箱詰めなどのお仕事。限りなくブラックに近いグレーな会社だったから、たまにズル休みしたりもしたけれど、(じゃないとアンフェア!)学ばせていただいたことは、いくつかあった。そんな夏のある日、クライアントである大手電気メーカーの本社で一日アシスタントをすることに。いつもお仕事の依頼書を送ってくださる社員さんが業務量多すぎで、てんてこまい。ネコの手も借りたいほどで、そのネコの手候補に私が挙がった、ということらしい。久々の神奈川県某政令指定都市。お昼は社員食堂の定食が出るし、飲みものも出るから買ってこなくていいよ、ですって!なに、そこ?楽園?そんなわけで、二つ返事で受諾。おじゃまします!宣言。かくして、最初で最後の大手電気メーカーへのプチ出張と相成りました。日にち、時間が決まり、現地までの交通ルートを調べる。シンプルにJR横浜線で東神奈川へ、そこから東海道本線か京浜東北線に乗り換えて大きな駅に降り、徒歩で御社へ向かえば良さそうだ。それでいこう。お天気、いいといいな♪いざ、出発ー!いつもより朝は早く起きて、朝ごはんもしっかり食べた。バスで最寄り駅まで行き、通勤ラッシュの横浜線に乗り込む。毎度、思うことだけれど、毎日、毎朝、毎晩。乗客が混みあう電車のなかで、周りのことを考えながら乗車されている皆さんはすごいことをしていると思う。あたりまえかもしれないけれど、後から考えてみたら、結構すごいことしてたなぁ!って思うような。通勤、通学、事情はさまざま。でも、私にはムリだもん。広告代理店時代の通勤は、早朝の電車に乗っていたし、お仕事は土日祝日もだから乗客はそんなに多くなかったんだ。現場は関東のいろんな場所で毎日同じところではない。だから通勤もお仕事も続けられたんだと思う。そんなことを思い返しながら、ドア側の座席横のスペースを陣取る。そのあたり、ぬかりはない(笑)この場所好きなんだよね。一人で電車に乗るときは、座れなければ、ここがいい。ドア前にも人、人、人。横浜線の上りは大体進行方向に向かって左側のドアが開く。私はほぼ終点まで乗る予定だったから、あまり開かない進行方向に向かって右側のドア、7人掛けの横。座席端っこのボードに寄りかかり、携帯電話で占いを調べていた。おじさんが乗ってきた。そして、横浜線って、結構揺れるポイント多くない?私の記憶違いだったらすみません。乗ってきたおじさんが私の横にある手すりを掴みたそうなので、少し体勢を変えてあげた。人がいっぱいだと、いろいろ大変。こういうときは揺れに任せて、しっかり手すりや吊革を掴む。そのほうがいいのかもしれないね。ところが、座席のボードと手すりを掴んだ腕で、私を挟むような体勢になり、肘が私の胸に当たる。ん?いま、揺れてないけど。いやいや、そんなわけない。痴漢って、マンガに出てきそうな大人しそうな女の子を狙うんだろ?ポロシャツ、チノパンでナチュラルどころかほぼノーメイクの私だよ?ぽっちゃり昭和顔の、アラサーのオバハンだよ?といっても私だって一応、生物学的には女性だ。ぽっちゃり昭和顔だろうが、アラサーのオバハンだろうが、色気がなかろうが、あるものはあるけど。もっと、可憐そうな女の子のほうが内心興奮するんだろ?やめてください…とか囁くように言われたいんだろ?ちょっと待て!私が変態みたいじゃないか(恥)きっとこれは思い違いだ。(70%クロ!あと30%グレーなので)電車が揺れてるからね、あとで体勢を変えよう。ということで、次に電車が大きく揺れた瞬間に、胸ごと全身を前に突き出し、相手の腕と自分の体に隙間を作ると「あ、失礼、すみませんね」とおじさんに言い放ち、私は思いっきり猫背になり、胸の前で腕を組んだ。トレイン・スポッティングか!そんなわけで、しばらくレントンのポーズでやり過ごそうとした私だったが、次の瞬間、あろうことか痴漢が500%クロだと決定づける出来事が起きた。胸がダメなら下、じゃねぇよ!バカ野郎!なんと、おじさん改めジジイ!JJIめが片手を伸ばして私のスポッティングに(チノパンのチャックらへんに)指先を当ててきやがった!カーン!